チェックやお気に入りはこのサイト・このブラウザー内に保存されます。以前のサイトとは自動同期されません。

Europe / フランス

バジル香るスープ・オ・ピストゥ

Vegan Soupe au Pistou

白いんげん豆と野菜のスープに、バジルとにんにくのピストゥを添える南仏の一皿。小さなパスタで食べ応えを加え、チーズを使わずにフレッシュな香りを生かす植物性の仕立て。

できあがりまで
45分
基本の分量
4 人分
つくりやすさ
かんたん

下準備 15分・加熱 30分

バジル香るスープ・オ・ピストゥの盛り付けイメージ
このレシピの材料をもとにAIで作成した盛り付けイメージ。

ピストゥはバジル、にんにく、オリーブ油を合わせる南仏のソース。野菜と豆を煮たスープに、食べる直前に添えることで香りが立つ。チーズを加える作り方もあるが、このレシピでは使わない。水煮豆と短いパスタで作りやすくし、野菜の歯応えを残して仕上げる。ピストゥを全部鍋に混ぜず、器で少しずつなじませると、一口ごとの香りの変化も楽しめる。食事になる具だくさんのスープ。

つくり方

0 / 5 完了
  1. 野菜を切る

    玉ねぎをみじん切り、じゃがいもとズッキーニを1cm角、いんげんを2cm長さ、トマトを粗切りにする。

  2. スープの土台を作る

    鍋に油15mlと玉ねぎを入れ、中弱火で5分炒める。トマト、じゃがいも、だしを加え、沸いたら弱火で10分煮る。

  3. 豆とパスタを加える

    豆、ズッキーニ、いんげん、パスタを加え、袋の表示時間を目安に8〜10分煮る。底につかないよう時々混ぜ、塩とこしょうで調味する。

  4. ピストゥを作る

    バジル、にんにく、残りの油を小型フードプロセッサーかすり鉢でペーストにする。スープの煮汁15mlを混ぜてのばす。

  5. 器で合わせる

    野菜とパスタに火が通ったスープを器へ盛る。ピストゥを中央に添え、食べながら混ぜる。

おいしく作るコツ

  • パスタを入れた後は汁を吸うので、食べる直前に仕上げる。
  • 保存する予定ならパスタを別ゆでにし、食べる分だけスープと合わせる。

食材を置き換えるなら

  • 白いんげん豆は水煮ひよこ豆300gに置き換えられる。
  • 生バジルがないときは大葉20gでも香りのよい別仕立てになる。ピストゥ本来の風味とは異なる。

保存と温め直し

スープとピストゥを別に冷蔵して翌日まで。スープは十分に再加熱する。

植物性の材料を選ぶポイント

パスタの卵、だしの肉・乳、既製バジルソースのチーズを確認する。

アレルゲンの確認

使用する材料に含まれるもの:小麦、セロリ(だしに含む場合)

商品・代替材料・製造環境によって変わります。アレルゲンの完全な不使用を保証する表示ではありません。購入する商品の表示を必ず確認してください。

植物性の材料で作る家庭向けアレンジ。本文は参考資料をもとに独自編集したレシピ案で、実調理の試作は未実施。時間は目安です。編集方針

料理の背景・参考リンク

料理の背景と技法を調べる際の参考資料。掲載の分量・手順は本サイト向けに独自に構成しています。

食卓から、まだ知らない世界へ。

GOOD FOOD. ALL PLANTS. EVERYWHERE.